アイテムのタイプが3種類に増えました。NFTのアートに影響を与えられる「装備」と、ゲーム内コインなどに使える「クレジット」と、ゲーム内で特殊効果を持つ鍵などに使える「もちもの」です。
さらに、これらのアイテムを使った合成(クラフト)機能をリリースしました。これにより「ゲーム内コインを使って装備を入手する」といったイベントを作成することができます。
これらの機能を活用することにより、ワールドのユーザーに対して、これまで以上にさまざまなスポットやイベントに参加する動機を演出することができるようになります。
サイドメニューの「アイテム」から「新規作成」。その後、アイテムのタイプを選択します。 今回は「クレジット」を選択してみます。

クレジットタイプのアイテムに、名前とアイコンを設定します。 今回はシンプルに「ポイント」とします。

次にポイントがもらえるイベントを設定します。 今回は「京都良いとこいつでもおいで」というイベントにチェックインすると10ポイントもらえるように設定してみます。

次は合成(クラフト)機能を設定する方法です。あらたにイベントを作成して、「もらえるアイテム」と「なくなるアイテム」を設定してみましょう。 今回は、10ポイントを消費すると「醤油ラーメン」というアイテムと交換できる、という設定をしてみます。
さらに「条件アイテム」も設定可能です。たとえば、「合成台」を手に入れてから出ないと新しいアイテムは合成できないとか、「鍵」をもっていないと交換できないったかたちで、よりゲームっぽい演出ができます。

以上が、管理画面での設定方法です。 以下では、それがユーザーにどのように見えるかご紹介します。
